フォーエバー ~人生の意味~シーズン1・エピソード2【プライムビデオでリスニング】

フォーエバー ~人生の意味~ エピソード2【プライムビデオでリスニング】 やりなおしリスニング

リスニング力強化のため、海外ドラマを英語音声・英語字幕で見ています。

前回の記事はこちら↓

今回は「フォーエバー ~人生の意味~」の シーズン1エピソード2を鑑賞しましたので、簡単なあらすじや気になった英語表現などを書いていきます。

海外ドラマ 「フォーエバー ~人生の意味~」について

フォーエバー ~人生の意味~シーズン1・エピソード2【プライムビデオでリスニング】

「フォーエバー ~人生の意味~」は2018年制作の海外ドラマで、アマゾンプライムビデオで視聴可能です。現在のところはシーズン1のエピソード1~8まで公開されています。

主人公は、子供がいない夫婦・ジューンとオスカーのふたり。何年も決まりきった日々を過ごしていましたが、マンネリを解消しようとスキー旅行に行ったことから、思いもよらぬ展開を迎えることとなります。

シーズン1エピソード2「ジューン」のあらすじ

※ネタバレの恐れがありますのでご注意ください

エピソード2は、ジューンがお店の商品棚を見つめる様子から始まります。

「家のインターネット機器が壊れたので、新しいものが欲しい」などと店員に伝えるうちにジューンは涙声に。泣きながら「こういった設定は夫がやってくれていたけど、夫は亡くなったので自分でやるしかない」と打ち明けます。

エピソード1で、ひとりスキーを頑張っていた夫(オスカー)。エピソード2ではすでに亡くなっていました。

エピソード1の最後のシーンは、オスカーがスキーで山を滑り降りるシーンだったのですが、目の前に大きな木が表れたところで終わっていました。オスカーが木に激突して亡くなったことが、なんとなく想像できます。

気になった英語表現① it’s a process.

オスカーが亡くなって1年、引きこもってばかりのジューンを友人が教会へと連れ出します。
牧師とジューンとの会話にこのような表現がありました。

牧師:I’am very sorry for your loss.
ジューン:Thank you,it’s…it’s a process.

I’am sorry for your loss.は「お悔やみ申し上げます」「ご愁傷さまです」という意味の英語表現です。
その後のジューンのセリフ、it’s a process.は少しわかりにくいですね。なので、まずはprocessの意味を確認していきます。

process(名詞):(ある目的に向けた)一連の行為・過程・変化、(製品の)製造過程、(時間や過程の)進行・経過など

日本語字幕では、it’s a process.は「まだ、大変で。」と訳されていました。この場合のprocessは「悲しみが癒される過程(にある)」というニュアンスで使われているようです。

牧師:I’am very sorry for your loss.
(心よりお悔やみ申し上げます。)

ジューン:Thank you,it’s…it’s a process.
(ありがとうございます。まだ大変で。)

気になった英語表現② Everything is working.

散らかった部屋を片付け、社内公募に応募するなど、気持ちを新たに生活を始めたジューン。
このタイミングで、重役による横領が社内で行われていたことが発覚、ジューンは急遽ホノルルに赴任することになります。

仕事用のスーツを新調するために、お店で試着をした時の会話です。

友人:Like everything is in place.
ジューン:Yeah,I know.Everything is working.

単語を確認していきます。

in place:適当な位置に、所定の位置(場所)に
work:働く、取り組む、正しく機能する、(計画などが)うまくいく

everything is in placeで、「すべてが適当な位置にある」→「(スーツが)ぴったり合っている」状態を表しています。同じくeverything is workingも、「すべてがうまくいってる」→「(スーツが)完璧に合っている」ことを示す表現です。

友人:Like everything is in place.
(どこもかしこもバッチリ。)

ジューン:Yeah,I know.Everything is working.
(でしょ?非の打ち所がない。)

ジューンは、その時に買ったスーツを着てホノルル行の飛行機に乗り込みます。

ファーストクラスでウェルカムドリンクを飲み、上機嫌のジューンでしたが、不幸なことにおつまみのナッツを喉に詰まらせてしまいます。だんだんと意識が遠のいていき・・・目覚めた時には、見知らぬ家の庭に横たわっていました。

横には亡くなったはずのオスカーが。ジューンに「君は死んだ。」「僕も死んでる。」と話します。ジューンが来てくれたことをとても喜ぶオスカーが、ジューンを抱きしめるシーンでエピソード2は終わります。

前回は、英語音声のみ(字幕なし)→ 英語音声・英語字幕 → 英語音声・日本語字幕 の順で、3回視聴していましたが・・・

時間がかかりすぎる・・・

なので今回からは、英語音声・英語字幕 → 英語音声・日本語字幕 の2回に変更しました。

リスニング教材の英語とくらべると、ドラマ・映画の英語は聞き取りにくいですが、作品を楽しみながら学べるので、今後も続けていきます!

↓ エピソード3を鑑賞しました

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